場所は都内23区のどこか。3日間の簡単な仕事と聞いていた
そこには50人は乗れるであろう、紅の豚に出てきそうな水陸空両用車
皆はそれに乗り込み仕事前の準備をしている
なんでも海底に沈んだ荷物を素潜りで取りに行くらしい。ノルマは1時間50個…
既に周りは水着に着替えていて「50個だぞー!」と息巻いている…
俺は着替える気なんて全く無い!!
こんな話聞いてねーと、キレ気味で雇い主に電話。しかし
雇「あ、あれーちゃんと説明したはずのになー^^」
俺「何言ってんだよ。車止まったら俺降りるから責任者にちゃんと説明しておけよ!」
・
・(省略)
・
雇「3日間だから我慢してよー」
というワードが出てくる・・・(;ω;)アウーオワタ
ぐだぐだしてると車(船)は海に近づいてきた。
電話の電波も途切れがちのタイムリミットが迫る
水門が開いた。バッシャーーーン!!
もう陸じゃない(;ω;)奴隷体験ハジマル
と!ここで、潜りポイントに向かう前にトイレ休憩の為、着岸。
俺はもう乗るまいと船を降りる
また文句を言いに電話。帰れる事が決まる
しかし!!
偉そうな若造が「何やってんだよ!もう腹くくって行くぞ」って、
何か手裏剣みたいな武器を両手に持って俺を威嚇してる
俺まじブチ切れ
「ああぁぁぁん てめぇ何いってんだよ ぶちころすぞ!!!」
って素手で馬乗り全力フルボッコ
で、目が覚めた
終わり
わろたwww
あってるけど、説明としては違うでしょww
夜中に声出して爆笑してもたわ!
(ishiokaから)